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2014年03月12日

教育と忍耐こそが自分を守る武器になる

日本で知り合った人も フィリピンで知り合った人も、お互いをまず知る事が大切です。

相手の文化風習を理解する事を忘れていては、どんなに愛し合っても情熱があっても、結局はうまく行きません。

ましてや遊びだけと心に決めて 同棲生活をしている様な人には、心の平安なんてありません。

言葉も解らず、相手も理解できずでは フィリピンでの生活は絶対成り立ちません。

そんな人達が簡単に失敗して文句ばかりを言っています。

35歳くらいで女性に失敗させないためには、日ごろからの奥さん教育が大切です。

表面だけでは無く 心からの納得が大切になってきます。

日本人でもフィリピン人でも女と言う物は、環境にどっぷりつかると勉強をしません。

明日は、今日の延長だと考えるからです、新しい知識など吸収しません。

知り合いの話や うわさ話にしか興味が無くなり、真実などどうでも良くなるからです。

お金は日本人だからあるのでは無くて、働く以上には入ってこない物、いつまでもあるものではないという事を理解していない!(金は女は男に頼る物フィリピンの女道)

結婚した段階で外人と一緒になる事は、お金があると考えているのでいくら使ってもかまわないみたいな所がある、そこを閉めなければなりません。

日本人(男女問わず)の様に視野が広く、自立していると自分の生活は自分でとなりますが、フィリピン女性では社会の仕組みが理解出来ていないのが普通です。

テレビをごらんなさい!金持ち男と女のラブストーリーばかり、喧嘩あり嫉妬ありで結局 下層の女がうまく結婚してめでたしめでたしのシンデレラ物語。

お金を稼ぐ大変さなど、又現実のリアリティなど彼女たちの意識には有りはしない。

仕事をした経験も無く 水商売上がりなら男に媚びれば 金が出ると信じてやまない人を どう教育して家庭のパートナーにするかが大切であります。

これは大変な事だと自覚する覚悟が要ります。

女のサバイバルに手を貸して 引き上げるのは大変な事なのです。

フィリピンで知り合い中流以下の人を奥さんにした場合は10年教育して二十歳ぐらいの考えになったと解釈しても良いでしょう?(成熟度は日本の女性より10年以上遅い)もしあなたが25歳の人と結婚して子供が出来て35歳に奥さんが成ったなら!

20才になったばかりの 考えの甘い女と暮らしていると考えた方が良いのです。

でも金銭管理はまだ出来ません、もともと貯蓄と言う考えが抜けているからです。

家 全ての管理費(家賃、ローン)や電気水道代の光熱費を自分が持ち 車の維持費燃料も別で、仮に食費と雑費として2万5千ペソ渡しても、それをきれいに使い果たし、貯金など何もない。(5〜6万円大卒の1か月分のサラリー)それでも他にもっと欲しい!と言いだすでしょう。(無駄な物ばかりを買う)

病気など 臨時出費など考えもしないで、男持ちなどと言い 家庭管理も出来ない!

そのくせ 親戚親兄弟には、ただで飲み食いさせお金を貸す。(貸すのはあげる事と同じ)

嫁教育は、男の最大限の仕事と言わざるおえない。

あまりお金を出さないとケチと言われ、教育もせずに男が金を管理し 渡さないと、とんでもないトラブルに発展する。

ある奥さんは、旦那を警察に通報し拘束させ、刑務所に入れてから!

旦那が居ないと、金が無くなり明日食べる米も買えないと!留置場までお金をもらいに来たなんて話も知人から聞いた。

奥さんが下層の出だと、お金がどうして出てくるかと言うシステムまで気が付かない人もいる。

とにかくフィリピンでは嫁を教育する事がつぶさに自分を守る事でもあると知人から教えられた。

これこそとても大切な事柄で、この国では女のサバイバルに手を貸す事が、自分を守る為に大切だという事が一番の命題だったのです。


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posted by マスター at 20:00 | 日記