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2014年03月15日

メディアの功罪

普段あまりテレビを見ない私には、いやでも目に飛び込んでくる 色々な所でみるテレビの番組に ついつい釘づけになってしまう事があります。

番組のプレゼンは面白く ニュースも興味津々だが!あまりにもゆるい話にむしろ ふーんと簡単に自分の引き出しにしまわれてしまう。

そして何度もくり返すテレビ報道と新聞紙面やニュースの解説に ついつい引き込まれて なるほどと納得してしまい 報道の裏側に有るものまで、ついつい何も考えられなくなり 信じ込んだり 頭に刷り込まれてしまって行きます。

此処で思う事は、今テレビを離れられない年齢の層の人が多くいて、洗脳と同じ事が行われているのではないかということです。

現実にテレビの中は最新情報と先端技術にあふれ、娯楽も洗練されテレビドラマや時代劇や情報番組であふれ 人々を飽きさせません。

知らない旅の情報や 知らない外国の話がいっぱいあり、画像と解説で見たものを即 真実ととらえる人が多くなってきました。

新たなテレビマイノリティという人達が増えて言い換えればテレビ党という無党派層
を形成している様です。

情報の洪水の中で 知らないうちについついテレビの声に同調したり 新聞の論調に合わせ巧妙に意見を操作されると言う時代になってしまったように思えてなりません。

あんがい自由の中の縛りとでも申しましょうか?

長い生涯人生の老人操作とでも言うか?

いまだ多数決に縛られた高校生政治がなされている現状では、情報操作は 多数の老人達からと言う様な事を見たような気分です。

ニュースも現状も、どうも自分で選んでいると言う様な錯覚に落ちています。

もう作られたものの中には、真実は存在しないように思われます。

もう情報も金儲けに組み込まれてしまっている様な気がしてなりません。


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posted by マスター at 23:07 | 日記