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2014年04月10日

フィリピン人の感情を逆なでする外国人商売人達

フィリピンに来て商売を画策する商売人たちにとってのライバルは、やはり自国人の商売人達で有ります。

いろんなことに劣るこの国ではフィリピン人の商売人はあまり競争相手とはなりにくい。(下層レベルでは侮れないが新規開拓と言う意味では敵ではない)

ここフィールズにもいろんな小雑誌やフィリーペパーなどカラー刷りでホテルなどに置いてあり持ち帰り自由な無料の雑誌です。(フィリピン人には損して得取れの発想が無い)

そこには あらゆるジャンルの紹介記事が載っており、外人にとっては ほしい物を探したり フィールズのお店を知るには ほんとに便利な雑誌ばかりです。

しかし その内容は ほとんどが外人向けの内容で、外国人がマネージメントするお店の紹介だったりもします。

外国人向けの建売住宅だったり、中古車の紹介だったり、バーの紹介からホテルの紹介まで親切丁寧に紹介されています。

しかし主になるのがこの国にいる外国人であり、フィリピン人に対してのサービス内容では ありません。

フィリピン人はそのスタッフとしてそのおこぼれに有りついているに過ぎません。

他国に来て、外人が のさばる国と言うのは、あまり例がありません。

この辺が不思議な社会現象だと思います。

商売もフィリピン人相手と言うよりは各他国の人々が フィリピンに来て自国民に向け土地を売ったり家を売ったり車やバイクまたは飲食を提供し 物販を行いサービスを提供している姿は少し異様にも見えます。

てっとり早く儲けるには、金を持った自国人であったり他の外国人を ターゲットにするのが良いと考えているのでしょう?

でも もともと自分の国でもない他国の土地を売ったり買ったりして、その利益がこの地の人々に落ちないなんてなんだか不思議ではないでしょうか?

あまりフィリピンの為になっているとは考えにくいのです。


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posted by マスター at 20:00 | 日記