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2014年04月11日

比国はタイ国とは違った経済論理のある国

昔タイ国は、世界の外人が集まる天国と言われていました。

しかし多くの企業が生産基地として投資をし タイランドの生活水準を押し上げました。

今では無職で仕事もせずにふらついている人など ほんの一部だと言われる位です。

国や国民も豊かになり、経済的には向上し 安定を迎えるに至っています。

でも 残念なのは政治がまだまだ成熟できず少しガタガタしている様ですが国民の教育や農村の基盤が強くなっていけばこれも時間の問題でしょう?

しかしフィリピンだけは戦後70年も経って 今のこの現状です。

何が此処までフィリピン国民を疲弊させてしまったのでしょう?

一番の根本は、歴史的事実から、マルコス元大統領の国民からの搾取と言われています。

第二に現代では、金持ちの持ち回り政治 一部の財閥政治家と大地主の政治家による搾取と国民の奴隷化だと言われています。

そして大量に流入する一般外国人資本家による商売の事業化だと言われています。

言われれば私もその一人かも知れません。

フィリピン人のフィリピン人による事業化が、現に進まないのは高度な知識と高額な資本金を持つ外国人にダミーだけのフィリピン人による その先を奪われているからとしか言えない状態です。

現実問題としては、付けこまれる部分を持つ方が悪いし、今は資本主義の時代。

国民を考えない中途半端な開放により、少額な資金でも資金を投資しその上に君臨する外国人投資家が多い状態が出来上がり、現状を構成しています。

金の有る所に金が集まる仕組みは変えられませんが!

その土壌が育っていないフィリピンでは現状は変える事が出来ず、 同じ土俵で四つに組んでは、まず競争にならないほど 実力差が有るのです。

ますます他国人の餌食になるしかありません。(唯一使える手段は国家権力)

そんな恨み辛みが現代の平常不安につながっていると思われます。


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posted by マスター at 20:00 | 日記