和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2014年05月19日

未来は有るがままのフィリピンにやって来る

私は今まで、あまりフィリピン人の目線に立って物事を考えた事が有りませんでした。

しかし 今回発想を変えて、フィリピン人から見た外国人や 日本文化をもう一度考えてみようと思い立ったのでした。

でも!これにも 私なりの訳がある。

今まで自分は、日本の様に フィリピンも!もう少し発展し 経済力が上がり一人一人の暮らしが楽になればよい、制度や政治が変わり フィリピンの人々に優しい国になればよい!なんて考えてきました。

そして何より人が 人間らしく、恋して愛して(若い国の)若者が責任ある人間や社会人になることを切望して来ました。

外国人に踏みにじられる純潔なんて!何にもならないし、それなら むしろ売春国として成り立てばよいとまで この国の実態に即して考えた事も有ります。

しかし それも大きなお世話、思いあがった考えだという事を、今の日本 未来の日本 そして 未来の日本の若者像を考えた時、こうした考えこそ老害(古い考えの障害)だと気付かされたのです。

もう一度この国の人間になり切って 今のフィリピンを説き明かさないと、未来は 見えてこないのだろうと思います。

自分の立場の違いで こんな思いにもなるのだという事を自分でも驚いています。

辛辣な自己批判にもなる事が有りますが、今まで歩いてきた自分や 日本人としての在り方 日本のやって来た事を考え直すにも よい機会だと思いましたので 明日からまた 少しづつ書いて行こうと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 23:46 | 日記