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2014年05月24日

アメリカ国民と どう向き合うか

アメリカは今後どんな方向へ行くか全く見えない状況が続いている。

現大統領のオバマさんは性格的には武力行使に対する嫌悪感を持ち 大変な戦争アレルギーを持っている。(それはそれで素晴らしいと思う)

アメリカの戦略 自国の為にならない事はしない。

そんな事 何処の国も皆同じであろう 最近は中東に対する興味も失いつつある。

理由は簡単だ

1)中東の石油に魅力が亡くなったから(世界最大の輸入国から世界最大の輸出国に代わるシェ―ルガス

2)紛争には絶え間がないが、歳出削減のため大幅な軍事費の削減に取り組まなければならない。

3)アメリカ国内が2極化する動きが加速している。(強硬派もいるがナショナリズムを刺激せず 建設的な曖昧性を持ち合わせる)は大人の対応である。

冷戦の終わった現代 アメリカ軍の戦い方も変わって来ている、無理やり力で抑え込むやり方はもはや通用しなくなり 極東アジアでも大きく様変わりしているのは、日本の沖縄基地などの問題を見ていて良く解る。

アメリカは、グアムを中心に太平洋全体に展開しているが、その内容はそれぞれの国と軍事同盟を結び、それぞれの国に負担を求め、このフィリピンでもアメリカ軍の駐留が決まった。

アメリカが当てに出来ない時代 専守防衛の姿もずいぶん様変わりをしていると見るのが正解だろう?

莫大な軍事費に頼らず、戦争を回避する事の出来る環境作りの整備に 重点を置く情報戦と言う作戦。

特に日本の集団的自衛権へのアメリカ介入は、北朝鮮と言う仮想敵国を想定したものでは無く 日本にいかに 軍備 戦闘、軍事費を肩代わりおさせるかというのが本当の狙いになっているようにも見える。

全ては情報戦という様な時代になり 話し合いが大切な時代に アメリカに蓄積された情報処理のノウハウは世界の紛争を解決する武器となり得るからだ。

なぜなら 今のアメリカは、世界の人が集まり 多民族国家を形成し、様々な意見と解決方法で 世界の合意を形成構築しそれを成し遂げて来た 国であります。

世界の情報を集め 分析し またその国へ その国の人間を使い情報をフィードバックする力に長けている。

そんな事が出来る国は、アメリカをおいて他にはない、それにより紛争を回避した地域は数知れない。

その力 こそアメリカと言う国家 国民の持つ底力なのだ!

日本人はその国民と力を合わせて行かねばならない これがアメリカと向き合う本当の意味であろう。


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posted by マスター at 23:08 | 日記