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2014年06月08日

今の私にフィリピンで何が出来る?

ここからが私の本懐だが、少し前置きが長すぎた。

そこにいくまえに最近起こった話を少し挟んでおきましょう!

一昨日84才で男性、フィリピンに長く関わり 最近45歳の女性と結婚された 男性がビザの事で、お尋ねにお見えになりました。

この方は、ボランティアで貧困層のスクオーターエリヤにお住まいになり、水道の引けない家庭や家に 水道管を施設して寄付したり、今はトタン屋根の内側に断熱材を張り 少しでも暑さをしのげるようにと、安い断熱材ではあるが、張ってあげると言う寄付をやり続けておられます。

御自身の生活と言えば、月額15000ペソ位の質素な生活をされており、ひたすら貧しい人の為にボランティア活動に励む生活をされているとの事でした。

私自身、頭が下がる面持ちでお話をお伺いいたしました、隣人を愛すると言う姿勢のこの方の中に 本当のボランティア精神を見るような面持ちがしました。

先年はカンボジアや、ベトナムなどにボランティアでお出かけになっていたようです。

今年からはフィリピンに腰を落ち着けるという事で少しわからない事があると 私をお尋ねくださったようです。

御自身は、小学校しか出ていないが、先の太平洋戦争へは10月に出兵の予定で 訓練に励んでいたが 8月に戦争が終わり、死なずに済んだという様な事も お話しいただきました。

またフィリピンでは尊敬する先輩達が 6人も レイテやマニラで戦死していると言う事もフィリピンでボランティアをされる決意の一旦であることもお聞きしました。

また、若い時には栄養失調や貧乏時代を経験し、今のフィリピンの生活など 全然平気ですと 笑う豪気な性格で 自転車をこぎ 当店までお越しになるという ものすごく元気な84歳です。

また結婚されたのでイミグレイションに結婚ビザを申請に行かれたのだが、英語の書き方が解らない事、奥さんとのコミニケイションが今一不安だという事でご相談にお見えになられました。(奥さんも良くは英語が解らないとの事)

銀行口座の作り方から 申請の書類まで事細かにお話はしましたが、6月10日に 日本にお帰りになるという事なので、8月にフィリピンに戻って来られてから 具体的な申請をされる様なので、出来る限りのお手伝いをすると言う約束をしました。

こんな方もいられるのだななんて!少し感動を覚えました。

日本のご家族も、このお父さんの活動を応援されていられるみたいで 3人の子供さんも、フィリピン女性との結婚を了解し、理解を示していられると言う。

自慢話は、お孫さんが2人東大に合格して頑張っていると言う話を嬉しそうに話されたことが印象に残ります。

私の人生は何もない所からスタートし一生懸命独学し 設計の仕事に着き 日夜努力し 子供を3人とも大学通わせ、卒業させる為に頑張ってきたようなものです。

今は子供さん達もそれぞれ独立され立派に成功されているとの事で後の憂いが有りませんと語られる。

その甲斐あって 今は自由にさせてもらっています、感謝ですと!おっしゃるIさん。

私の 私感ではありますが、まだ少し問題も抱えられている感じも致します?

英語もタガログも出来ないで、どう家族とコミュニケイションしているのでしょうか?

奥さんの連れ子を養女にしたいと言われるが?どうも奥さんも、最下層の出で 子供の出生届(レジストレイション)も出していない様すだ!

スクオータエリアに1人飛び込み 奮闘されているのは良く解るが、オオカミの中に年取った羊1匹こんな構図も危なっかしげに 私には見えます。

一度ご自宅にもお伺いして現状をお尋ねてみようと、想っている。

次回8月の再開をお約束してお帰りになったが、私も 期待と不安が交差している。


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posted by マスター at 20:00 | 日記