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2014年06月12日

ハンドレットアイランドに向け出発

さあ!今日はハンドレットアイランドだ(100の島があるという海の町)

朝9時に起きた!

ビガンには、博物館があると言うので 連れだって見て来たが、管理や整理がまだ整っておらず、中は工事の真っ最中!

まだまだ先は長いと言う感じ?

古い時代に書かれた街の様子が ある程度解る スケッチが残っていたが、街の有り様そのも のには、あまり大きな変化が無く。

作られた時代のその物がそのまま残っていると言う感じです。

時代に合わせ 新しいモールも出来ていたりして、新旧混在で発展中で これからだ?と言う雰囲気である。

ホテルを11時にチェックアウトし、パンガシナンの100の島のある 海辺の町に向かって出発した。

車の走りは順調であったが やはり遠い、6時過ぎた頃には だんだんと夕焼けが広がり 日が沈み始めた。

まだ日のある間に到着したいと かなり飛ばしてきたが!やっとたどり着いたのは、日が半分海に沈んだ夕暮れ時であった。

それでもすばやくホテルにチェックインし、夕食としゃれ込んだ。

今日は珍しく 疲れと気分の良さが相まって 晩御飯でビールを沢山飲んでしまった!(結構 うまかった!)

真っ暗な海と海風が心地よい。

ホテルに帰る足取りも千鳥足で、ふらふぃら!道は少々暗い、街の明かりもまばらで 行くところも無いので 早く寝た。

翌朝ボートをチャーターして100の島めぐりに挑戦した。(小さな5〜6人乗りのボートで廻る)

海辺のホテルから見ると 固まって一つの陸地に見える島も、ボートに乗り近づくと?

本当に小さな島々が いくつもが点在し、集まる海のアイランド群だ!

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一つ一つの島に名前が付けられており、いろんな形状が見て取れる 。(亀島やワニ島と形状で名前が付けられている)

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大小の島には、一つ一つ特徴があり 砂浜のある小さな無人島から、洞窟のある島、宿泊施設のある島や、海水浴の出来る島と変化に富んで面白い。

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多くはボートからの写真であるが、小さく綺麗な砂浜のある無人島にも船をつけ降りてみた。

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ボートの案内人が1日8時間ずーと付き合ってくれる(1日貸切のボートに船頭が2人着き1日2500ペソ)

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最後に行った島には、コウモリが生息し、なん千 何万と木にぶら下がっている。

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この島だけ?こんなにたくさんいるコウモリ?不思議な現象だ!

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一体何匹いるのだろう?ものすごい数である。(写真の枚 数も自然に多くなる)。

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昔、アイランドホッピングをしたのは!かれこれ10年以上も前の記憶なのであまり覚えていなかった。

改めてこの地域の面白さを体感したという思いだ。



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posted by マスター at 18:33 | 日記