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2016年01月24日

残財産処分のノウハウ、パート2

財産処分と言うより、残財処分の方が良いかもしれない!
売りに出した、こまごました物品、中古食器、スプーン、フォークなど当たり前の物は、どんどん売れて行き。
ナベ カマ 壊れて修理のいる冷蔵庫に 足の壊れた冷凍庫 コンロまで売れた。
何か!もう他は、ないかと聞かれて、使い古しのフライパン!
もうテフロンが取れて捨てるしかないと思ったものにまで30〜50ペソの値段が付く!
エーこんなものまで?いくらなら売る!・・・・・・・?
なんていわれて、じゃーいくらで買う と聞けば2000ペソ?
まさか?シンクの下の使い古した汚いごみうけのストラップステンレスの箱、もう臭くてそのままにして置くつもりの物。
自分で取り外して持って行くなら良いよ!すぐさま2000ペソを受け取った。
そして木製の備え付けの造り棚、そのまま残しておこうと取り外しを諦めた物だが!
自分で取り外し持って行くなら勝手にして!でも・・・・いくらで買うの?500ペソ・・・あー良いよ!
キッチンに取り付けた 日本製のキッチン排煙換気用ダクトファン油でこてこて、触るのも嫌だと思ったが!
エートついでだ!空気入れ替え用の窓用ファンとセットで900ペソと吹っ掛けたら それでいいとお金を払ったので、またまたびっくりポン!
ちゃんと外して持って行く。(手洗い用 陶器のボールまで残しておこうと思ったもの)
マー当然ながらステンレスの作業台、値段が付いたが、自分で使うつもりで、いたので車を用意するまで置いておいた。
2つで8000ペソと言われたが、売るなら5000ペソしかイヤ!・・・なんて知らぬ顔してほって置いた!
確か7千ペソぐらいの仕入れ値のはずだが?2千ペソの差額なら売ったほうが良いか?想い通り、値が付いたので少し考えて!やはり売った。
ミートスライサーにも9000ペソの値段が付いたが?
さすがに日本での中古で、買値が6万5千円と送り賃も高かったので!パス!自分でまた使う為に取って置く事にした。
おい!おい!外のテント誰が売ったの?
入口のテントまで売るとマンソン側が怒りはしないか?
フィリピンて所 面白いね!何でも値段で買い手が見つかる、新しい発見があつた。
しかし眠れぬほど、何が大変かって?取り外して運び出すまでの管理監督 しっかり見ていないと店をガタガタに されてしまう(後の補修と掃除が大変!)
見る見るうちに店内は何も無くなってしまつた、安ければ何でも売れる所だ!
隣の店のマンソンのマネージャーからは、早く明け渡せと何度もいわれ!最終2日間徹夜まがいで頑張ったと言うのに!
マンソンドラックの本社からは1月いっぱいで明け渡してくれれば、良いとのテックスが入ったが もうすでに遅い!
引っ越しは完了 入口の鍵は返しました、後は外のテントです、これで最後です。
エアコンは取り外され 天井の照明器具は電気コードからカットされもう運び出された後だった・・・・
もう3日前にテックスをくれれば、こんなに慌てる事もなく、ゆっくりできたのに!
本部と支店では、言う事が全く違う!全く連絡業務の出来ない会社なのだろうと想ったが。
いやいや、これ!これがフィリピンだ!と納得した。
いやはや、ここ数日間は、ものすごく忙しかったので ブログも書けない状態でした。
でも、終わったら あとが無い!やけに暇すぎ!ブログでも書きましょうと!
ふでを いや キーボードをたたき始めた。
*隠れていて金にもならないと踏んでいた残財で、最終2万ペソを超えたびっくりポン*

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posted by マスター at 08:15 | 日記

2016年01月16日

Wood・bellローカルツアーズの会社を設立

今ウッド・ベルの名前で国内旅行会社を立ち上げようとしている動きがある。
トランスポートとゴルフの予約送迎 そして 国内旅行専門だが やがてインターナショナルもと?(一部は先の話)
ジョイントベンチャーで始まりそうだ、今ミーティングを重ね準備に余念がない。
新しい日本人も1人加わり新ビジネスが立ち上がりそうだ!
心機一転 今年は良い年にぜひしたいと想っている、年明け、今年の抱負も出そろった 後は頑張るのみだ。(もう少し休ませてほしいと思ったのだが!)
お声が掛かる事は良い事だから、微力ながら参加して新会社設立といこうと想います。
2月初旬には新会社設立と言う事になる。
名前はウッド・ベル ローカル・トラベル&ツアーズになりそうだ(今日DTI登録に動く)
私が個人でやって来た(神風(しんぷう)特別攻撃隊)一番最初は、大西瀧治郎中将により、フィリピンの この地201空戦闘隊の基地マバラカットで組織された。
私はこの事実と慰霊碑をこのアンへレスに来た方々に知っていただく為に 一日本人として努力をしてまいりました。
ウッドベルツアーズの簡単な事業内容を列記します。(予定です)
1 神風特攻隊戦争記念碑廻り (半日観光) 
2 バタアーンからカーパスの捕虜収容所まで歩きとトロッコ汽車で運ばれた 死の行進。
 デスマーチ記念碑と山の上に作られた十字架 (中に入ることも出来ます) と戦争記念館を廻る観光 (1日観光)
3 クラーク基地内半日観光。(ピスタンピリピーノ野外博物館、クラーク博物館等を廻る)
4 スービック基地への1日観光及び1泊2日の旅 ホテルリザーブ(海水浴、動物園、水族館見学)ご案内。
5 バギオ1泊2日観光ツアー
6 ビガンへの観光ツアー(国内線航空券の手配、及び乗用車使用の場合車と運転手の手配)
7 ハンドレットアイランド(百の小島めぐり)ツアー
8 ラ・ウニオン (サーフィンの国際大会も行われる海) サーファーが喜ぶポイント 
9 ピナツボ火山トレッキングコース
10ピナツボ温泉 食事とマッサージ砂風呂の日帰りコース

その他
1 軽飛行機 操縦体験コース 
2 ゴルフ場の予約 送迎サービス。
3 ホテルリザーブ(アンへレス近郊及び郊外)ホテルの予約代行。
4 マニラ1日観光及び マニラのホテル・マニラ空港への送迎。
5 安全安心な射撃体験 (実弾50発で所要時間約1時間位、ホテル〜射撃場まで送迎付)

その他、お客様のご要望、ご相談に応じます。
お客様のプランに合わせて日程を作成いたします。
会社内規定の中でフィリピン国内旅行でしたら どのようなご相談にも乗りますので、
よろしくお願い致します。(国内移動航空券の予約発券)
会社設立及び始動までの つなぎ連絡先は、私の電話番号0908−997−6800
マスターへのメールへ連絡ください。

 
 

posted by マスター at 19:00 | 日記

2016年01月15日

値段が倍に引きあがった

翌日クラーを引き取りに来た業者、イス、テーブルを引き取りに来ないので!
貴方は、イスとテーブルをどこかに持って行くか、キープして 売らないのかと聞いて来た!
今まだ買い手と話をしている最中だと言うと、いくらなら売る?と聞いて来る。
まだ相手の返事待ちだから!と言うと3万ペソで買うが?どうだと打診してきた!
まさか?買値の1/7で引き取るか?多分デスカウントを言い出すと想い返事をしなかった。
それなら4万でどうか?と重ねて言って来る?
では、クラーとイステイブルで5万ペソそれで良いか?と念を押した。(いや!もう少し値が上がるかもしれない?)
いや!欲張ってはいけない、ゴミが5万ペソ十分じゃないか?
最初2万ペソが+3万ペソ 日本円で約15万フィリピンではゴミが高く売れる?
いやその価値を業者は十分知っているのだ!
今この設備を今の値段で買おうとしたなら10年前の3倍はする。
テーブルは天然目を使いストーブは韓国から輸入した、日本製のストーブはその3倍もするのであきらめた経緯がある。
業者はその事を良く知っている、他の人にとってはゴミも 今のフィリピンでの相場を正確につかんでいる。
たぶん きっと100,000では売れると踏んでいるに違いない!
と私の商売人のカンが・・・ピピントそんな風に感じ取っている。
フィリピンでは流通の勘所もないし、業者間のノウハウもない私は、少し悔しい気がしたが!
ここは日本ではないし、値段が高値で通る事がありうるのだと思った。
日本人の業者に売るべきだったかな?・・・・そんな事はどうでも良い。
確かにフィリピンの中古品市場はかなり高い、日本では ただでもいらないボロボロの自転車に2千ペソ3千ペソの値段が付く。(日本で6000円~9000円)
日本でなら9800円で安売り新車が買える。
でも今更どう考えてもこれ以上は自分ではどうにもならない!よし、それで売ろう!
やはり新しい葡萄酒は新しい革袋でなければならない、もう過ぎたものに思い入れを持っても女々しいだけ。
新しく気持ちを入れ替えて2万ペソが5万に変わってことを喜ぶべきだ!
それを知っていて?買いたいと言う日本人が居たが、直前のトラブルで機会損出をしてしまった!
話がもう少しスムーズに流れていたら 残存物質で利益を取れたかもしれない?
フィリピン人は食いついたら しつこいくらいに言い寄って来る、他にはなかなか良い話が無いからだろう!
多分同じフィリピン人同士ならもっとぎりぎりのせめぎあいがあっただろうに?
私のようなぼんくら日本人を手玉に取るくらい朝飯前だ。
彼らの貪欲さには敬服を覚える、壊れた冷蔵庫や冷凍庫にも値段が付いた!
アドバイスも、もらった、此処の中にあるものにはすべて値段が付く2ペソ3ペソ5ペソ20,30なら売れる物ばかり。
表で売ってご覧ん、いらないものがお金に変わる よと!
明日から早速 表でいらない雑貨中古品を売ってみる事にしよう!どうなる事やら!

 
 

posted by マスター at 01:42 | 日記

2016年01月14日

残財産処分のノウハウ

面白かったのは、日本ならもう閉めた店のテイブルやいすは放ってしまう位の値段にしかならないと想っていた私。(どうしようかと考えている所に!)
ある日本人から買わせてほしいと申し込みがあつたので、買値の10分の一の値段を付けた。(まだ自分では高いかなと想っていた)
どこかで商売を、始められるならと 最安値を付けた(自分にとつてはごみ同然だからだ!)
9テーブル(椅子付) 中 大テーブル2つ 中テーブルが3 計5つに 焼き肉の煙吸収付きのコンロ付きで1台2000ペソで合計18000ペソ
(導入時は200,000ペソの値段)の値段を付けた、もう少しデスカウントと言われ1万5千ペソにした。
中古のクラー 縦型の業務用の物も確か?買値は5万5千取り付け費込。
取り外しをそちらですると言うので5000ペソにした。
全部で20、000ペソ約1/10での口約束を交わした。
それを聞いて近所の人がクラーをぜひわけて欲しいと言って来たが!
もう話がついているので勘弁してほしいと言ったら1万ペソで買うと倍額に増額し提案をしてきた(取り外しも相手持ち)
買取約束の日本人に、クラーを別にしてほしいが?どうか?と聞いたが!
それは困る もう話がついていると言われ 一度約束をしたので今更 変更はできないと高値の方をあきらめた!
そして閉店あと2日と言うのに日本人の方からは何の連絡もない。
こちらから電話をし12日には、イスとテイブルを引き取りに来るようにと電話を入れた。
が!!今運ぶ車の用意しているので少し待ってほしいと言う返事に 心もち 心配を覚えた。
必ず返事をする様にとの話で 電話を切ったが、翌日も返事が無い。
さらに翌日閉店1日前に明後日は、大丈夫かと電話を入れたが 電話がつながらず!
明後日は必ず取りに来ると言い日参するクラーのほしい人(業者)から、先金を受け取ってしまった。
営業最終日その夜に日本人はやって来たが、今まだ 引き取りの話の途中で 確約は出来ないと言う。
マスターから電話が掛かって来た時は、カジノに居て出られなかったと言う言い訳の話なので!
ごめん!電話したのはその事があって最終確認をしたかったからだが!貴方は出なかったので、クラーだけは他の人に売りたいと話をしたら!(少し気分を害して)
それならイスとテーブルもいらないと言われ、急な話の展開に 当方も仕方ないと想い 他をあたる事にした。
隣の韓国人オーナーにも話をして引き取り手を探してもらう事になった。
大家さんに、店の引き渡し日が迫っているので少し困った事になった。

 
 

posted by マスター at 23:40 | 日記

2016年01月11日

ウッドベルへ閉店のお知らせ

ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
長い間このパンパンガのアンへレスのフィールズ通りで商売をしてきましたが?
リサインで土地の持ち主(また借りのマンソンドラック)との地代家賃交渉が難しく
月38100ペソの地代家賃が、2016年の5月から50000ペソに値上がりすることになり、周りより高額になってしまいました。(9年6カ月間契約で建物は、自分で建てたが無償返還との条項有)
9年以上続き、ずいぶん沢山儲かっているように思ったのでしょうが?
純利は平均してみると2013年まで平均月額100,000ペソ前後でした。
当初の投下資金は回収し、実利もわずかながら出ました。
しかしながら14年から下がり始め年平均15年には純利が月60,000ペソに落ち家賃の値上げは利益を圧迫してきます。
また売り上げが上がる時期もやってくるかもしれませんが?
マニラでの問題も解決し、もうこの地に残っている理由がありません。
そんな事に着け、フィリピンの家賃と言う仕組みの一般相場という常識の欠如した仕組みに危機感を覚えます。
本当に商売で気を付けなければならない事の一つにフィリピンでの家賃契約があります。
短期だと儲かった場合の立ち退きが早くなります、それは家賃がどんどん値上りするからです。(中期の契約を心して考えましょう)
また長期だと、中途解約なら契約解除でペナルティが掛かってきます。
フィリピンでの、契約事は特に慎重に考えてください。
モールなど(SMやロビンソン)等の百貨商店街への出店は、毎年家賃が1割上がる。
家賃は10年で倍になります、そこのところをよく考えないといけません。
再契約などのリサインが無い場合は、できるだけ早く店舗を明け渡すようにとマンソンの顧問弁護士からの手紙をもらい決断をしました。
再契約は6か月以前に済ませる事と契約書に書いてありました。
当店は満期が来て高すぎる家賃で再契約なしで円満に終了することが出来ました。
9年と4カ月の営業期間でしたが皆さんのご愛顧により無事完了することが出来ました。
此処に改めて感謝の意を表します。
店主 啓伯

 
 

posted by マスター at 23:10 | 日記

2015年12月21日

次回の構想

お店を閉めますと言うと、とかく暗いイメージで伝わるみたいだが。
新しいお店への再挑戦 チャンスと、とらえてもらいたい。
今度の店は、フィリピン固有の食材を用いて日本食らしき料理を作るなんてのは、どうかな?なんて考えています。
もしできるなら そういうレストランにしたいと想っています。
日本の味を日本から 輸入し再現するのは簡単ですが
フィリピンでもおいしい食材は沢山ありますから、日本での技術を使い一度試してみる価値はあると思います。(機械化 合理化を推し進める)
今までの経験を活かし、少し商売っ気をだし、日本と同じで、少しこのフィリピンで儲けてみようと想っています。(アンへでは、本当にぎりぎりで奉仕の世界でした)
今度は、今まで見た食材で、おいしい料理が出来ない訳がないと想っていますから挑戦です!
今まで、私は、日本食にこだわりすぎている面がありました。
私も今まで食材を日本から輸入していましたが、時間と調達する苦労や輸送費でさらに割高になる。
日本の鶏も豚も魚も少々味は違うものの、同じような食材(肉、魚、鳥)がフィリピンにもあります。
今では、だんだんとそれが解って来たので、フィリピン固有の食材を使って作ろうと変わってきたのです。(食材は絶対日本の方が安い)
寿司ネタだって国が変われば、見た目も違うし、使う物も違って来る。
日本だって沖縄や北海道へ行くと、取れるものが違い、刺身ネタだって大きく違います。
日本だって地域の特色が出る、新しい革新料理(B級グルメ)が続々と生まれています。
フィリピンでもそういう時代が来ているのではないかと思っています。
料理人が わたくし おっさんで 保守的なのでフランス料理なんかでよく使われる言葉、(ヌーベル・キュジーュイーヌ)創作料理なんかできるかどうかは心配ですが!
私が作るフィリピンでの料理は、フィリピンの魚でやってみようと思っているのです。(ラプラプやマヤマヤ以外でもおいしい魚はあります)
逆にマグロなど小型の魚(イエローフィン)で あまりうまいと言えないので、たたきにしたり、煮たり焼いたりの調理法で挑戦してみたいと思います。
まだまだ老進気鋭で頑張りたいと思います。

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posted by マスター at 01:21 | 日記

2015年12月15日

また会う日まで(ウッドベル閉店の予告と新規ブログの紹介)

始めがあれば終わりがあるし、人の数だけさよならがある。
人生訓として、これは人生では当たり前の事。
店は消えても、この9年の間 此処で過ごしたことは、大いに忘れはしません。(とても楽しかったです)
新しい店が出来るまで しばしお別れと言う事になります。
2016年1月までは、営業をしようと思いますが、何日までと確約は出来ません。
在庫が無く成るまでという所でしょうか?
しかし私は、何に別れを告げるのでしょうか?
決して寂しい訳ではありません、むしろ良く出来たと自分では思っています。(達成感あり)
それなら、店を売れば良かったのに!とか よく言われますが、此処は日本ではなく海外なので権利譲渡などと言う仕組みはありません。
大家さんに内緒で違法な また貸し(権利者は同じ)と言うような方法があるだけです。
もう少し規模が大きければ 会社にして会社ごと売ると言う方法は無いことは無いのですが?(会社は同じで代表者名だけ変わると言う仕組み)
営業が、かんばしくないのに 日本人に営業を引き継ぐように店を売却する事はできませんし。
また新しい感覚や切り口で店を立ち上げると言う方法もありますが?
なんせこのアンへレスのフィールズアベニューを訪れる観光客数が減っていては 少し問題が違うような気もします。
基本的に飲食業は立地産業とも言われていますので(対象人口)魚が多い場所に出ない事には存続は難しいでしょう。
もし日本人に店を譲渡しても この苦しい状況の中で営業を引き継いでもらっても 先が見えています。
しいては自分の信用を落とすだけと言う事で閉店、無償で店舗の明け渡しを決意しました。(店舗建物は、自費で作ったが約十年で店舗の償却は終わっているので仕方ないと想っています)
あくまでアバウトですがアンへレスでは2014年から現在まで日本人の数の減少が止まりません。
14年には3割減15年の今年は統計的に4割減と言う数字が出そうです。
これ以上の営業は無理と言う決断をしました。
ちょうど折も折り契約更新時期と重なりこの場所での存続をあきらめ新たに立て直すと言う事に決めました。
この地では、数かずの出会いと別れが有りました、心に残っている人も沢山あります。
ブログも、新たに 適当な思いを書く『随筆日記・すずめの涙』として再出発しました。
またこちらも覗いてください。
http://suzume-namida.sblo.jp/
マスターの独り言とランキングもちょうど入れ替わりの変り目です。
誰にも知らさず勝手に始めましたが、目ざとい人はもう知っています。

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posted by マスター at 01:16 | 日記

2015年10月25日

日本人の心

フィリピンでは10月25日に初めてレイテ湾沖に 特別攻撃が加えられた事を想い。
特攻機が飛び立った午前7時25分を記念し記念祭が開催されます。
フィリピンパンパンガ州クラーク基地内にあるリリーヒルズの丘で日本の宗教団体による毎年恒例の慰霊の為の法要が行われました。

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私も5年前から毎年参加をさせてもらっています。
私はどんな宗教にも 何のこだわりも偏見も持っておりません。
自身は内に秘めたる信仰がありますが、八百万の神を信仰する風土の中に生まれ 自然を崇拝し 老子のタオ(道)をも崇拝し 先祖の霊にも日本の天皇(神としてでは無い)にも敬愛の念を持ち頭を下げる者でもあります。
ましてや世界の2大宗教であるカトリックやキリスト教にも、アラーの神を崇拝するモスレムの人達にも互いの理解がもっともっと深まり交流が出来融和が進む事を望んでいます。
さて、少し先の大戦 戦争の話に戻りますが このフィリピンで創設された神風(しんぷう)特別攻撃隊(でももはや敗戦色の強い戦況は いかにも変えがたく、1度優勢になり講和を結ぶと言う最後の1手で栗田艦隊をレイテ沖に進軍させるため1週間米空母の甲板を使えなくさせるという捨て身の作戦であったと言います)
特攻をせざる負えない状況に追い込まれて空に散って行った201航空部隊の兵士には憐れみと同情で慙愧に堪え得ません。
のちに外道の作戦言われその行為自体は賛美に値する者ではありません(人の命を奪い殺し合う戦争を憎みます)
日本人全体では320万人もの人の犠牲の上に成り立っている『今のこの平和』をしっかり守り通さねばならないと言う『決意を新たにする為の』参加であります。
戦後70年と言う節目に当たり、そろそろ戦争体験者が事実として居無く成る時代がもう遠からず目の前に来ています。
今後10〜20年の間に戦争体験者や広島 長崎で運悪く原爆に遭遇した体験者が!
今日 最後の一人が お亡くなりましたなんて日が必ず来ます。
そんな悲惨な戦争で 爆弾を抱えて敵戦艦に体当たりする特攻兵や B29による本土爆撃の無差別攻撃で犠牲になった方々や 原子爆弾により一瞬にして黒焦げになった多くの庶民達の無念を思えば悲痛感が漂いますが 再びそんな過ちを侵さない様にするにはどうしたら良いか?
私は今 自分が次の世代にどう伝へ つなげていくか 何らかの言葉を探し始めています。
今日の法要にも関係者の高齢化が進み 戦争体験を語れる人は来て居ませんでした。
ただ声高に戦争反対だの 原爆反対ピース(恒久平和)を連呼するだけでは 平和は安穏としたものだけになります。(形だけのパホーマンスが今後増えて来るかも知れません)
自分達 日本人が加害者としての自覚を持ち、ペリリュウ島、サイパン、沖縄と、無謀な戦闘で 多大な犠牲者を作り出し 特攻隊の悲劇を生み。
B29の焼夷弾による無差別攻撃で沢山の一般人が巻き添えを食って死に、原爆で 広島、長崎合わせて27万人の犠牲者が出て、戦争による 被害者意識を日本人の多くは 持っに至った様です。
だが しかし、いつの間にか戦争を始めた当事国である事など まるで忘れ 犠牲になった人達ばかりの話題が表舞台に出て来て、日本軍が殺した幾万の敵軍の将兵の屍 一般人命の尊厳を、いつまで無視した考えをし続けるのでしょうか?
戦争に負けたと言う事実で それ以外の戦争をすっかり忘れている。
古事曰く 災害は忘れたころにやって来る、語り継がれる体験が ついえた時、つらい苦しい思いが平安に変わった時 思わぬタイミングで戦争と言う巻き添えを食うかもしれない。
だからこそ 悲惨な戦争体験を語り継ぎ 死にたくない思いを抱いて死んでいった人達を忘れてはいけないのだ。
毎年来る記念日などを機会として 後世へ語り伝えたい事、それは戦争の悲惨さや生きる事の大切さなのです。


 
 

posted by マスター at 16:48 | 日記

2015年10月24日

ひさびさの独り言

あまりブログを書く気にはなれなかったが、古い友人が撃ち殺された事件で!
進展が見られたことで一言書き連ねたくなった。
これまで何度も、我ら関係の深い身内の中ではうわさが出ていた人物で、岩崎氏の家族からも 彼が犯人?なんて!
話が出ていた人物ではあったが なんせ確証が無い。
今現在も限りなくグレーではあるがまだ確定ではない為に名前も出せない。
しかし、日本において別件で逮捕(依頼殺人詐欺)なんて容疑で取り調べを受けていると報道で知った。
人の命を簡単にどうこうする事など許されるはずがない。
隠されている事はいずれ明るみに出て来る。
この事件も例外ではない!
フィリピンと言う国では闇の部分がまだまだ多い。
自分が食いつなげ無い為に 人をおとし入れたり 危害を加えたりする人が多い現実は 実に嘆かわしい。
でもある反面フィリピンと言う現実空気の中では、騙されたり 罠にはまる方が悪いと言う倫理を超越した貧困に落ちた側の論理がある。
背に腹は代えられぬと言うような類の話ではあるが!
行き詰った人間の執着心の様なもので金に換えられるものなら何でもやる!
そんなことを簡単に実行したり 考え想う人が 同じ同邦の中にも大勢いる事も周知の事実でもある。
とにかく人付き合いという物は慎重を期したいものだ!
信頼が崩れた時、また金銭の貸し借りがこじれた時など、人心がぶつかり合い!
怒りに任せ 罵詈雑言など思いのたけをぶつけてしまう人も多い。
しかし、此処フィリピンで 恨みを買えば いろんな報復手段があるし危険度も高くなる。
少額な金額でピストルの引き金を引くヒットマンなども雇えるし!行方不明者も多い。
恐ろしい事だが それも現実なのです。
しかし 事実はどうか知りませんがそんな事で長い付き合いの友人を亡くしてしまった事は、自分にとって とても残念でなりません。
自分も教訓として深く心に刻み生きて行く事にします。


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posted by マスター at 05:34 | 日記

2015年09月06日

ブログ休止のお知らせ

本日まで8年間 色々の情報を発信してまいりましたが、個人的に考えるところがあり!
このマスターのブログを休止する事に致しました。
この8年間のブログの中にはフィリピンで起こりうるトラブルの80%以上が網羅されています。
当ブログで晒されるのを嫌い おとなしくしていた人達も、ブログの休止でまたぞろ動き出し、アンヘでの邦人トラブルが多くなることも予想されます。
くれぐれも甘い話に乗らないようにして下さい。(悪い人は善人を装う)
最近聞いた情報によると、同胞が泊まりそうなホテルに泊まり自分も同泊のホテル客を装い!
賭博、麻薬、置屋に誘い込み いろんな手段で、ポリスと組んで脅し 金を出させるのだそうです。(若い女を紹介されたら要注意)
同宿泊のよしみで親しくなり、電話やメールアドレスを交換し近づき2〜3回目で罠にはめる手法が新しく加わったとも言います。
詐欺師はとても親切な人を装い、近づいてきます、だれにも警戒されないような人が一番危ないと心得てください。(特にベテランを自称する人は避けるべきです 色ボケ女ボケの人が一番ターゲットになりやすい)
同じ日本人でもカモ日本人を探す輩が増えているので気をつけましょう。
私のブログは、今後皆様のお役に立てばと、削除は致しません。
ブログは書き続けていますので、また公開できる時があるかもしれません。
その時はまた笑って受け入れてください。
またお知らせ等のある場合のみ更新いたしますが 私心はブログとして公開は致しません。
皆様のご多幸を念じて最後のあいさつとさせていただきます。

ウッド・ベル 鈴木拝


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年09月04日

お知らせ 9月5日より日本に帰ります

今回は、歯が痛くかみ合わせがうまくいかない為に日本に帰ります。
また治療を終え15日にはフィリピンへ帰ります。
でもこんな短期間では治らないだろうと思われますので、来月10月も帰国を予定しております。
メールアドレスは変わりませんので、今までメールをくださっている方はそのままでご連絡ください。
また、9月の9周年イベントは17日 私がアンへに帰りささやかな飾りと食後のコーヒーをサービスいたします。当日は醤油ラーメン1敗150ペソで提供いたします。

よろしくお願い致します。   店主


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年09月03日

前回報告を約束した毛生え薬の結果

少し生えてきたねと言われています。(内心うれしい!)
ほんとはどうかと思っていましたが?写真が証明してくれています。
宣伝費は頂いていないので(笑)控えめな個人的な感想として、まあ満足しています。
最初は、頭頂部はすでにつるつるに近い状態で、残った前髪を伸ばして後ろに結び カバーをしていた 何故ロングヘヤーかの真実です。(笑)。
一番最初に撮った 最初の写真が紛失し、10日後の写真からスタートですが!
でも隠し切れずすだれ状態だった髪の毛ですが!
少しづつだが改善が進んだ(約2ケ月)ように見える。
後このまま1年も続けたらふさふさとまではいかないが、かなり増えそうな気がする。
フィリピンで売られているミノキシジルの5%セントタイプ。(噴霧型を使用)
薬局なら たいていのところで売っている。
私の体験だけなので、ご不満も多いでしょうが、詳しい科学的なことは一切解りません!
が・・・・効果が出た様なので報告をします。
髪の毛が気になりだした人、あなたも一度使ってみたらどうでしょう?

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産毛が沢山と生えてきました↓↓↓

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posted by マスター at 23:29 | 日記

2015年09月02日

ニュービリビット刑務所裏にある慰霊碑

8月31日に戦後70年のモンテンルパの慰霊碑に行ってきた。
8月15日は、終戦記念日が重なり多くのイベントが開催されたみたいだが!
その渦の中に組み込まれると身動きが取れないので、自分達にとっての終戦記念日 
区切りの意味でのお参りと言う事で!
時期をずらして行ってきました。
通称モンテンルパ市にある刑務所でモンテンルパ刑務所、終戦後沢山の戦争責任者達(日本人兵士)が閉じ込められていたところだと聞いています。
正式名称ニュービリビット刑務所裏にある この記念碑、知り合いの友人に連れて行ってもらい始めて参拝してまいりました。27名が眠る場所だと聞かされました。
静かに友人と二人で参拝し 戦後70年区切りの8月を慰霊碑の前で過ごしてきました。
マニラから案外近いので 時間を取れる日本人の方は、参拝をされた方が良いかもしれません。

9月2日は、フィリピンのholy day終戦記念日です。
日本では、8月15日が終戦記念日ですが。
先の第2次世界大戦において、1945年9月2日に、山下泰文陸軍大将率いる日本兵団は、
フィリピン、イフガオ州のキアンガンにて、アメリカ軍、フィリピン軍との激しい戦闘の末に、降伏を申し出ました。(日本からの勅命で武装解除の連絡が来たと言う事です)
双方ともおびただしい犠牲者をだし、一説では100万人以上の戦死者が出たと言われています、
停戦協定は、キアンガン中央小学校で行われたそうです。

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posted by マスター at 22:51 | 日記

2015年09月01日

多くの読者に感謝

自分が何を書いてきたかを振り返り、長きに渡り少し読み返してみたが!
今思えば恥ずかしい限りだ。
長きに渡り日記と言うより思想信条をも書き続けてきたが、結構愚痴が多いようにも思う。
やはり8年間も続けて書いていると思わず自分が出てしまっている。
ブログは読み返せば、自分の心の内が手に取るようによみがえる。
そうだこんな事を考えていたとか、こんな事もあったとか!
このフィリピンの移り変わり 世の世情も、こんな誤解があつたとか、いろいろ気付く事があつた。
あんな事件もあったしこんな事件もあつたなどその時の動揺と、思い出が読み返してみて思い出される。
書くのを止める、そんなこと言わずに少しづつでも良いから書いたら!なんて?
沢山の方からメールをいただいた。
ただフィリピンどこに住んでも どこで生きても この社会は徐々にしか変わらない。
フィリピン人の心も 思いも 無知のまま 飼いならされた羊の様に盲目的に従う!
あきらめと一緒に。
もうそれで良い、自分が合わせていくしかないのがこの世の中。
もっと幸せな生き方があるのにと思うのは外側の人間だけで!
結構幸せに暮らしているのがフィリピン人。
やはり世界の人口のトップを含めて3割が上昇志向、残りの7割は付いて廻りこの構図は変わらない。
トップの1%セントが富を握り、3割までは中流意識、後は下層の上中下に別れる。
以前世界が100人の村だったらなんて話があったがその通りだと想う。
でも私は私、どこで生きてもどこに居ても何があつても変わらない頑固者。
酒と女にゃ弱いが義理と人情は人一倍、自分を大切に生き続けていきますよ、結構しぶとい。(笑)
わがままに生きると言っているのではありません。
自分を大切にできない人に 他人を大切に想う心は育ちません。
もう育つ歳でもなくなりました、変化を楽しむ時期に来たようです。
今まで沢山の方からメールをいただきました。
ゆるい関係でも、また一緒に雑談したい人は、歓迎します。
暇にしてますから、アンへに来たなら又一度遊びに来てください。


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posted by マスター at 22:39 | 日記

2015年08月31日

貴方は、死ぬ時には誰に知らせたいだろう!

いろいろ考えたが女房以外には思いも付かない。
知人友人はたくさんいるが、亡くした親友たち以外には浮かばない。
未だ元気なのは、女房と子供達でも私の事を少なくとも知っているのは女房だけかもしれない。
私も自分の父の事を考えると何も知らないし、まして他人なら何も知らないのだと思う。
一人の人間の奥底はものすごく深いし 心の奥底なんて覗くことはできない。
何故私はフィリピンに来たのか?
あまり理由など無かった、旅が好きその延長で知り合いもいたし、自由なゆるい雰囲気が好きだった。
非日常の世界があり、そこに埋没するのが目的だった。
怠惰な世界で良い そこに旅の目的がある。
クラーク基地の近くに住んで 戦時中特攻で死んでいった若者たちの爪あとを見た、感動しぜひ知ってもらいたいと案内も始めた。
それを違法行為だと後ろ指をさされた、利潤追求の個人営業では無い。
生かされ この地で生きるものは 何をすべきか?
私は70年前この地で起きた出来事で、こんな生き方もあつた日本の青年たちの事を伝えたいと思った。
意味はそれだけ、どうせこの地で生きるなら自分なりに切実に生きたいし一生懸命に生きたい。
山に登る気分で 山に立入り、山に分け入ればまたそこに道がある。
古来 山中深く分け入る事は修行の道であったと言う。
伝教大師も弘法大師もただひたすら山に向かい歩いて行った。
空也上人も一遍上人も一人遊行を続け ただひたすらにあるきつづけている。
何故 さとりを開くのに歩き続けるのか?目的が、行(ぎょう)だからか?
果たして歩き続ける事で自分を見つめていくことなどできるのであろうか?
自分を何かに駆り立てる情熱は 捨身への憧れが有るのかもしれない?
誰でも(悪魔や)(鬼一匹)心に住んでいる。
ケルンの標識に石を積み上げている自分と それを突き崩す自分がいる。
賽の河原で子供が石を積むと、しばらくして鬼がやって来てそれを突き壊す 何にもならない。
名僧になれなかった多くの出家者は、旅路の果てに多く人が のたれ死んで しまったのだろう?
また何が書きたいのかわからない文章になってしまったこんな事も時々ある。
我が道もそれに似ているかもしれない!なんて結ぶのがいいかもしれない?


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年08月30日

比国でビジネスチャンスを求める日本人達

色々とある、危ない落とし穴に要注意ですぞ!
ちなみに私のビザの種類は、投資ビザで、移民ビザに分類されるパーマネントビザです。(もう取得してから20年位たちます)
13Aと言う婚姻ビザの場合は(AEP)がなくても雇われての就労ビジネスができるのですがそれ以外の人は注意が必要です。
ビジネスの形態はさまざまだが、フィリピンでは外国人の活動が制限されており不法就労などのトラブルに巻き込まれないため気を付けなければならない事を書き添えておきます。
小売業については、厳しい法律の条項があります。
物販店やレストランの場合は100%がフィリピン資本でなければならず、外国人はすべて(日本人)は、個人会社の代表者として(経営者)の登録はできないし また外人は会社のオーナーになれません。
そこで、フィリピン人の名前を借りて営業することになるのですが、当然代表者はフィリピン人となり、このことが多くのトラブルを生む原因になっています。
彼女や奥さん友人と等、組む相手を間違えると一瞬で投資は無に帰します。
会社組織の場合は役員として自分も経営陣の一角と占めることはできるが、外国人による株式取得は40%に限られており、私も以前失敗したが この事も多くのトラブルを生む発生原因になっている。
そんな法的制限により、日本人が裏でビジネスを切り盛りするという違法まがいの状況が発生してしまう現状があります。
フィリピン人に任せる個人営業は、すべてこれで失敗するようです。
しっかり法律を勉強し、信頼のできるアドバイザーを持つことが必要となります。
会社あるいは個人として政府に登録せずにビジネス行為を行なうことは禁止されているが!
フィリピン人の間では かなり一般的に行なわれている事柄ですが、それを外国人がやると目につきやすく危険です、たいていの場合 内から密告者が出てよく逮捕される現実があります、個人的な営業活動で利潤を得ることはむつかしい国です。
フィリピンで仕事をする場合これはフィリピンの会社に雇用される場合ですが、6カ月以内であれば入管からSpecial Working Permit(SWP=特別労働許可証)を取得して就労できます。
(3カ月有効、1回に限り延長可能それを超える場合は、労働雇用省DOLEからAEP(Alien Employment Permit=外国人就労許可証を取得する必要がある)
単純労働者の制限、日本でも同じような法律があり、単純労働者の入国は認められていないのが現状です、フィリピン人の仕事を奪うような単純労働者の受け入れは 仕事の少ない人民の為に防ごうという狙いがあり 先回中国人が200名近く大量に逮捕されたのは記憶に新しい。
リタイヤメントに有利なビザは退職ビザで(SRRV)を持っている場合は、AEPさえ取得すれば就労することも可能です、ビザの取得が35歳以上という制限もありますが、退職ビザは50歳未満の現役の方でも、フィリピンでビジネスをするためにビザを取るケースも多く見られます。
会社の経営に参画する場合も原則同じことですが、ビジネスチャンスを求めてフィリピンに滞在する日本人が増えてきたのでこんな事に気を付けてください。
不動産取引、英会話学校、コールセンター、日本語学校等もいろいろ面倒な事に巻き込まれています。(始められる前の市場調査を厳格にしてほしいと思います)
特に、人材派遣など、日本の会社 あるいは個人との取引を仲介、サービスを提供する業種にイリーガルリクルーターとレツテルを張られて捕まる人が後を絶ちません。
ビジネスにあたって会社を設立したり、コンサルタントの名目で個人的に活動したりする 詐欺まがいの会社も増えて来たのでくれぐれもご用心を。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年08月29日

最近中国の株安が問題(中国ショックはリーマンショック級?)

株関係者に言わせるとこれはリーマンショックと同じ位の規模だと言われるが。
しかし今回は金融ショックでは無い、中国の実体経済を推し量る意味で株価を見る事が大切だと思うが!
原因となった中国経済の減速だが一般的に出て来る 中国の統計は信用できない
今回の世界同時株安では、世界への波及要因のほうがはるかに重要だと思う。
そう簡単にはごまかせない統計で輸出入統計と言うのがある。
相手国があるので、嘘がつけないのだろう!
その数字を見ると、今年1月から7月までの中国の輸入は前年比14%も減少している。
これを見ると、輸入が前年比10%以上も減少しているときに、GDPがプラス成長ということはまずあり得ないのがわかるだろう。(中国統計局発表の嘘)
この事により中国のGDP成長率を推計すれば?
他の最新ニュースによると、マイナス3%程度であろうと言う論文が載っていた。
中国の輸入減となって第三国の輸出減となるなど、世界各国への波及効果が徐々に現れてくるだろう!
実体経済にじわじわと悪影響が及んでくるだろうが、波及に臨んでは国別に適切な政策対応の準備が必要であると思う。
リーマンショックでは、金融資産市場の崩壊によって、まず金融機関が大きな打撃を受け、金融機関経営の悪化が実体経済へも波及したので金融危機の側面が強かった。
その意味では、今回は金融危機を伴うものではなく、実体経済の問題であろうと推測される。
金融危機のように問題が一気に顕在化するというより、じわじわと悪影響が波及するだろう。
それに対応するために日本は、しっかりと政策対応の準備をしておいてほしいものだ。
これまでの円安によって、外為特会では含み損を解消して20兆円程度の含み益まで出ているので、それを活用すれば即効性のある経済対策を打つことも可能だろうと思われます。
今回の中国の株安はいろんなところに波及して、リーマンショック級の実体経済の悪化になる恐れがあるので、外為特会の含み益を活用して、補正予算を今国会中に組むことがベストなのではないだろうか。(今回の安倍・オバマ会談でもうこの話は出ていると思う)
今度の場合、即効性があり有効需要を作りやすい、減税・給付金などの政策が望ましい。
国会会期はあと1ヵ月あるので実現可能な話だと思う。
補正予算は、政府に歳出権限を与えるだけなので、もし実際に使わなくても問題はないと思うし備えあれば憂いなしだ。
また、2017年4月からの消費再増税は、もし今回の中国ショックがリーマンショック級であれば、実行できるはずもないとおもう。
もし実行したなら、2017年度は再びマイナス成長になる可能性があるのでは無いかと想う?


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2015年08月28日

人間一番大切な事

人として一番大切な事は幸せになると言うことだろうと思う。
前にも書いたが、それは自由を得ると言う事です。
人は誰でも幸福になる権利がある そのために他人の自由も認めなければならない
自由であると言う事は 人はそれぞれ違うと言う事を感じる事が大事であり!
また 他人と違うからこそまた面白いと思える事です。
ここフィリピンでの生活と暮らし これは私が55歳の時に選んだ道です。
他国へやって来て、一番大変だった事 相手が解らないと言う事だった。
解って愕然としたこと、何が本当かは解らないと言う事(立場が変われば真逆もあり得る)
日本人に生まれて良かったと言う事と、フィリピン人は大変だと言う事。
キリスト教の世界で一番腐敗している人民を見た事、人間は矛盾している事。
人間の本性 助平は永遠に続く、金を持ったものが持たないものを搾取する。
神の救いより人間の救いが大切、神の裁きはいずれやって来る。
人はどんな状況でも生きて行かねばならぬと言う事、生きる事が目的だった。
私もクリスチャンの端くれです(たぶんこの世で一番落ちこぼれのダメクリスチャン)でも私は死後の世界 神と天国と地獄を信じるものです。
だから死ぬのは怖くない やっと来たかと迎えてくれる人が居ると信じているから。
でもそこは 天国なのか?地獄なのか?どうせ行くなら地獄が良いかなとも想っています!
天国良いとこ一度はおいで と言われても 極楽浄土と言う処(表現は仏教的)食べ物がいっぱいあって綺麗な花が咲いていて金殿玉楼が並び綺麗な天使が沢山居ても!
きっとつまらないと思うかもしれません。
地獄の方が刺激が強く面白そう!今日はどうやって責められるか、どんな鬼や悪魔が来て苦しめられるかと毎日緊張して逃げまどっていた方が(苦しみがい)やりがいがある!
いやそっちの方へ行く確率の方が高いので負け惜しみかな?
こんな笑い話をしたときに、真剣に天国はありますかと聞かれたことがある。
私の答えは、まだ一度も死んだ事が無いのでわかりませんと答えました!(笑)
生きる事は愛する事で・・・!生きる事で人と巡り合い・・・・!そして別れの時を重ねる。
生きる事は孤独だと思うが!自分は孤独で寂しいと思ったことはない。
あるがままに生きるそういう事だ!
私が最初に運命的に読んだ本それは論語、そしてバブルがはじけどん底で読んだ本が老子。
とりとめのない話になったが人生の転機で出逢った本の話でも書いてみたい。
人の生き方を決める、そんな出会いが一番大切なのかもしれない。


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2015年08月27日

いろんなブログが立ち上がり又消えていく

ブログを書く人と言うのは 心にわだかまりを持っていないと続かない。
惜しさと悔しさをバネに書いているそんなものなのだ!
自分は何をする為にこの世に生まれて来たかなんて事を 自分を書きながら探し回っている。
また興味を引き 奇をてらって読者を引っ掛ける為に書いている人もいる。
起きた現象を書き淡々と次から次へとニュース番組的なブログもあり!
個人の顔が見えない人も多い。
何が書きたいかわからない人も沢山見受けられる。
何を書いてもいいのがブログ、自分の想いを正直に書いているブログが素晴らしいと思う。
私のブログは独り言の 独善ブログ、勝手な思いしか書かないが もうじき書くのを止める。(と書いてからたくさんのメールをいただく)
だが自分の日記を書くのを止める訳ではない、日々の想いはちゃんとどこかに書き残していく。
約9年前の9月の4日ソフトオープンをした このお店は、今季9月5日から9年目に入る。
9月15日にグランドオープンを果たし来年は10年目で一区切りとなる。
フィリピンで9年も営業すれば継続経歴としては長い方に入ると思う。
いろんな所で悪口を書かれてきたが、長きに渡り続けてこれた事は、それだけ支持して下さるお客さんも多かったと言う事に尽きるだろう。
出来た時からのお客さんも継続して来てくださっているありがたい事だと思う。
この独り言ブログも9月の4日で更新しない事を決めている。(絶対更新しないと言う訳ではないが、もうほとんどの事は書いたので、お知らせがある時は書くつもりでいる)
このブログも長きに渡り続けて来た、それゆえに尋ねてもらった人も多い。
話に花が咲き夜を徹して話し込んだ人もいるし、同感をいただきまた心を一つに出来る人達に巡り合えたと事も、ブログを書いてきた事の良い面だと想っている。
逢って話して 決して偽りを書いていない事を解っていただけた それだけでもうれしい。
未だにメールのやり取りでつながっている人もいるし、出会いこそ人生のスパイスだと想っている。(ゆるい関係がベストだと想っている)
ブログを書いてよかったこと悪かった事いろいろあるがウッドベル店のマスターとして9月4日まで思いのたけをこのブログで書き続けていく。


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2015年08月26日

8月も後半に入ってきました

フィールズはお客さんも少なく開店したバーより閉まっていくバーの方が多くなってきました。
少しづつ客離れが始まったと 1人のベテランさんは言います。
今まで年6回来ていた人は3回に、4回の人は2回に 来る回数が減ったと言われています。
アンへも高くなりすぎたし、円安が旅行者の財布のひもを固く締めているとも言われます。
LCCが多くなり飛行機代は安く来れるようになったが!
円高、物価高に挟み撃ちされて何もかもが上がり始め、財布の中身の減り方が倍になったとも言われています。
古いホテルは値段を下げて営業しているが客足は戻らない。
新しい設備投資を嫌い 水回りや部屋のクオリティを落としたまま値段だけを下げると言うやり方では!
お客は根付く事が無いと言うことが解らないだろうか?(でも、そんなオーナーが多いと聞いている)
水商売も営業はいい時期は長く続かない上がり下がりが激しい。
フィールズでこれから開店するような店は苦戦を強いられるだろう。
お店と言うのは、上り坂より下り坂の方が人を鍛える。(日本人の心の持ち方の場合)
登りの時は上を向いて一身に集中するだけで良いが、下り坂では 人は雪だるまのようにいろんなものを抱える。
止まった時には自分一人では起き上がれないほど膨らんでいる。
ある意味では下り坂は勉強の場と言えるだろう。
1人で動かないものでも 人が集まれば動く、皆なが 集まり力を貸せば また動き出せる。
それを知って人は大きくなるのだ!
だが日本人は一匹狼的な人が多すぎる。
一人で立っても なぎ倒されるのが落ちだと決まっている様なものだが、それすらも解らない。
もう何を言っても聞く耳を持たないのだろう!(もうそんな人へのアドバイスは止めた)
最も大切な事を忘れた商売人は ここでは痛い目を見る。
もともと目に見える部分や場所や持ち金などは大したものではない!(小金持ちなどどこにでもいる)
最も大切なものは目に見えない処の部分にある、フィリピンという所はそういう処だ!


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